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Gemini ~One Winged Retribution~

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Why is my body hot like it’s burning?
Black smoke rises to the sky
Driving a horse-drawn carriage
I feel uneasy in the midnight storm

Raging flames. A group of people. I pushed my way through the rubbish/garbage

Lamentation and resentment reflected in my eyes
With my face covered by my overcoat, I shivered
People sell their souls so easily
You become ash, like a light snowfall, and disappear forever

I was beckoned to destruction all because I believed in an insincere love
A one-time wish
I should never have forgiven

The pillar of fire collapsed without a sound
I looked towards the fluttering sparks

A bell signalled the end
A demon with a human heart, or a human with a demon’s heart?
A worthless life

This blood was polluted by retribution

I was beckoned to destruction all because I believed in an insincere love
A one-time wish
I should never have forgiven

The person you loved is no longer here
I’ll bury this city in the world of silver
So that I never speak of love again
credit : sanshikisumire

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Quandel no shouzou

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Hey, mother, comb my hair
A comb with gold decoration seen beyond the mirror
I should never have thought “I want it”
It sleeps now in my hand as a memento

Even if I became a butterfly, clad in my deep crimson dress
I couldn’t dance the same

Hey, father, I want you to tell me
You left the story unfinished
Small, I waited under the canopy for the tomorrow that would never come again
There’s a truth nobody knows

My blood murmurs
The rusted lock will open

I, who became the key, head to the door
I, who was pulled by the hand, laughing

The portrait that burnt will not return
When you live somewhere in this world
Your wish changes into something definite
If it’s me, it’s believed there’s no falsehood in that directed smile

The secret lock covered in ashes
Time has begun to move again
A bow and arrow of flame illuminates the darkness

I feel like you will disappear if I chase you, but
I will not be separated from you who is before me anymore

Hold me. Is it ok for you to envelop me in your bosom, for me to raise my voice and weep to my heart’s content?

This life became a sacrifice in order to protect
I thought only I was suffering
Dispel the dishonour of the inflicted betrayal
The flames congregate once more to depict love
credit : sanshikisumire

♪

Please, respect the credits / credit GDW !
Kyoujin Butoufu

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狂人舞踏譜 ナイフを並べ
「dix」を数える内に 逃げ惑うがいい
美は憎悪に転じ   10 dix
相反する二重世界   9 neuf
精神の屈折      8 huit
あやかしの鼓     7 sept

Mort en piste

月が織り成す鏡像 真理映す
愚者は偽りの イノセント唱え
軋んだ韻を踏む    6 six
歪な骨格肢体     5 cinq
呪われた妄執     4 quatre
禁忌を慈しみ     3 trois

止まったままの針 空洞の過去に語りかける
時を経て今 君の事迎えに来たから
踏み込んだ迷宮は とても不可解で無慈悲だけど
辿り着くから あの夜の深淵で待っていて

Quel malheur! Quel joie!

貌を撫でる息      2 deux
肉塊の接触      1 un
舌先の侵食      0 zero
さあ!グランドフィナーレを!

魅せられた君の 懐かしい笑顔取り戻して
過去を塗り替え もう一度やり直す為に
捩じれた世界の 禍いの箱の蓋を閉めて
「Mort en piste」 還そう 消えるのはお前の方なのさ

Art de la piste

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天幕が綺羅星を飲み込む
音曲師の掻き鳴らすバラードの旋律(メロディー)

天地が逆さまに舞い踊る
銀月が縁取ったピストに招かれた

虹色の雨が濡らす舞台へ踊る様に・・・
去り際に見せた君の笑顔(カオ)が離れない

箱の中で消えゆく 君の悲鳴
拍手で聞こえない もう二度と
終幕を飾った二人の末路
見たもの全てはそうただの幻戯(トリック)さ

憐れむ様で蔑んだ無数の瞳と
嘲る様な歓声が渦を巻いて僕を引き込む

どこまでも愚かな人の波で
何度も溺れて沈んでいく
解けない寡黙のロープに吊られ
届かないここには もう誰も

箱の中で消えゆく 君の悲鳴
拍手で聞こえない もう二度と
終幕を飾った二人の末路
見たもの全てはそうただの幻戯さ

DARK WINGS

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生まれてきたことが間違いだと
心臓に罪の烙印を押された
掴みかけた手は踏みつけられ
吐き捨てるように愛は汚された

この世には救いなどありはしない
暗黒の果てまで墜ちてゆけ

闇の翼が目覚めていく
地の底から這い上がる為に
鼓動よ まだ眠らせはしない
生きる意味が欲しかったのだろう? ずっと

I can't finish like this.

無惨な有様に鴉は鳴き
息絶える俺を待ち伏せている
降り始めた雨は血を洗う
この終わりは始まりを意味する

真夜中を切り裂く叫び声で
霧に埋もれた顔を思い出す
膝を抱えた俺はもういない
悪夢の続きを見せてやろう

闇の翼が目覚めていく
地の底から這い上がる為に
鼓動よ まだ眠らせはしない
生きる意味が欲しかったのだろう?

メイズの森を越え
あなたが待つ忘却の塔へ
もし二人に約束された
永遠という名の愛がなくとも

Dragon Princess

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飛竜を従えて私は飛び立つ
紫紺の夜空に炎を放ち赤く染め上げる

「我が身命を賭してお護り致そう 深紅の姫君よ」
「高潔なその心」
「この竜鱗(うろこ)を剥いで柔き肌と共に片時も離れぬ」
「尽きせぬ私への想い」

「凛乎たる麗姿に心は燃え上がり熱い吐息を漏らす」
「死なばもろとも地に落ちよう
それでも変わらない覚悟があるのならお前を選ぶ」

戦う乙女を背に乗せた竜戦士
同じ日に生まれずとも同じ日の死を願った

「両翼は雲を裂く 火焔の気吹で軍勢を焼き払おう」
「おまえは私が守る」

それなのに毒矢はおまえに刺さった… 私を庇い…

飛竜は翼を操れず降り立つ
巨大な身体を横たわらせ眠るように
おまえは涙さえも奪った
どうか私の血を受け入れてひとつになるのだ

もう一度あの星のような眼を見せて
そして私を空へ連れて行って

Sajou no baradune

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赤く燃える砂紋が波打つ
夜のヴェールは風で解けた

月は闇を統べて
金砂 地上の星となる

砂漠の船を漕ぎ帰り着く
酷く荒廃した祖国の地

見る影もないほどに
想起 砂上のバラドゥン

耳に届くはずのない声に胸は締めつけられる

名さえ知らぬ兵士 国に殺された者よ
若き命を投げ 誰の記憶からも消えるのか

光無きは血を隠し過去を葬りさろうとしている

名さえ知らぬ兵士 国に殺された者よ
若き命を投げ 想いを果たせぬまま

砂漠に薔薇が咲く 無数に散った命の
弔う言葉もない けれどこの大地に平安を取り戻す
約束しよう

Cold sleep

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僕が消えてしまった日から
どれだけの時間を無くしたのだろう?

閉ざされた氷塔の門 戦いは今も続く

巡るのは遠い記憶
雨上がり 光る水の珠
冠は弾け飛んだ
万華鏡のように移りゆく

深層を彷徨う僕は見た

夢の糸口は樹海に飲み込まれ
闇を浮遊する海月は光る

また出逢えるとは思いもしなかった
想い出の中に生きる人
子供のように僕を抱きしめて
温もりを思い出した

凍り付いた胸が熱を帯びて
永き眠りの中で声を聞いた

けれどまだ帰れない

枯朽しゆく葉は過ぎ去った日々

巨木の洞には魔の獣が巣食い
森の息の根を腐敗させていく

何故僕を汚すおまえが泣くのか
望んでいた世界なのに
血で染まった手を僕らは重ねて
生まれた日を思い出そう

さあ 時を流れ
もう 留まらずに行こう

夢の旅を終えて目覚める
現実(ここ)には僕を待つ人がいる

Hyougoku no Majuu

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硝子細工 脆く散って僕の心臓へと刺さる
その瞬間に温もりは凍えてしまった

想い出はもはや氷花に覆われ
「破壊を繰り返せ」見知らぬ僕が吐いた

口を拭い目が覚める 惨劇の夜は更けゆく
忌むべき魔獣 内に棲み意識を貪る

闇に教唆され倒錯する愛
もう誰も守れない僕なんて必要ない

凍てつく心の中で記憶が薄れていく…
ねぇ怖いんだ 本当は何ひとつ忘れたくない
僕だって…

二条の河川は力を得て大海となった

震える手で掴む欠片に力を
止められないのなら僕が止めるしかない

スピアの切先よ 氷の牢獄を築け
もし戦いに破れれば二度と目覚めはしないだろう

凍てつく心の中で記憶が薄れていく…
ねぇ怖いんだ 本当は何ひとつ忘れたくない
僕だって…

Kurenai no Rourui

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突き刺さる炎の矢は引き抜かれ
乾いた身体へと血が巡る

窓へと積もる雪 遠ざかる春の夜
音無き白い世界を血が染め
炎に包まれし赤子は目を開く
未来を見据えるような眼差し

生まれながらにぬくもりを知らない私が
人の心を知る必要がどこにあるのか

母の呟きが谺している
太陽と引き換えに得た永遠
不死なる我らが安息の日を
望めど虚しき灯火かな

もしも私が光の下生まれていたら
どんな風に人を愛し心を震わせたのだろう
少しだけでもそんな想い出があったなら
私だって強がらずに泣くこともできたのに

生まれる理由 すべては誰にも選べない
けれど私はこの世で生きることを選んだ

母は朧げな記憶の中
私は答えを聞けずにいる
幾度となく呼びかけてもただ
無言の悲しき姿が在った

もしも私が光の下生まれていたら
どんな風に人を愛し心を震わせたのだろう
少しだけでもそんな想い出があったなら
私だって強がらずに泣くこともできたのに

私にはまだあなたが必要だったけれど
もう逢えない そう思えば想うほどに恋しい
なぜ永遠じゃないの?

消えども火在りし故にまた燃ゆ

Memento ~風のレイピア~

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在りし日の王弟は許されぬ恋に身を焦がしていた
人と人であるならば流れる血に違いはないはずなのに…

愛し合う二人の間に立ち塞がった権威と葛藤
神だけは祝福を授け やがて生まれた子が今ここにいる

風立ちぬ 命へと
At last I knew our truth.
あなたと私を結びつけていた
逸(はや)る心を抑え
I can't put it into words well.
交錯する想い 真実の声で空白が埋まっていく

人であることを望み 黒き血を受け入れぬ彼は戦地へ

最期まで揺るがない決意 その生涯に悔いはないのだろう
ただ一つ 心掛かりなのは愛する者ら もう手が届かない

形見を手に受け取り
I'm bursting with life already.
蘇る剣光は記憶と重なる
誰よりも憧れた
Go my own way with beliefs.
奇しくも父となった私にも 守るべき家族がいるからこそ望んだ

Lapis lazuli~君を思うほど僕は欲しくなる~

Kanji | Translations




君を思うほど僕は欲しくなる
これが愛ならば君を愛せない

蒼き飛来者に僕は奪われる
触れてはいけない 勾引(かどわ)す瞬間に空は閉ざされる 脆く香しい翅

惹き付ける 虹の繰糸(くりいと)で美しく縢(かが)られた刺繍がはばたきを

君を思うほど僕は欲しくなる
求めるだけなら 蜜と毒は
体を巡って君を苦しめる
これが愛ならば君を愛せない

「なぜに君と同じ永遠を求められぬのか?」

黄昏に揺れる沈黙の使者が
織り成すヴェールに 私は包まれるように誘われて 初めて恋をした

躊躇わず この身傷つけて それでもこの心はあなたで満たされる

君を思うほど僕は欲しくなる
求めるだけなら 蜜と毒は
体を巡って君を苦しめる
これが愛ならば君を愛せない

「暁を捨ててまでも あなたを愛したい」

Graveless

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闇に横たわる己の在り処を知っている 知っている
肌を刺すような今宵の雨は冷たく 冷たく 冷たく

I've got the will to survive.
The pain that never goes away.

忘れることはできそうもない 許せることはもっと
滾る血よ 見失うことなく
You know what I'm saying?

あるがままを受け入れることは容易くはない ただ
囁くようにおまえは言った
Exist together in order to live.

つきまとう影は赤く 時に俺に牙を剥く
喜びも悲しみも忘れたのか
せめて愛だけはずっと過ちも悔いることもなく

錆び付いた全世界に聞こえるように叫ぶんだ
傷ついても立ち上がる強さを得た
このまま君を無くし 終わらせることはできない
闇に挑め さあ

Nightly Knights

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旌旗(せいき)を翳して進め

荒野を流浪せしはぐれ雲ども
兄弟(けいてい)の契りを杯で
蒼翠(そうすい)の苔むす巖に
腰を掛けて交わそう 夜もすがら

神を欺く夢に耽りし絕望と狂氣の頂に
居座るのは偽りの後繼者
かくも下卑(げび)たる地位
傍らには果てた軀 過ぎし日の幸よ
消え失せるな いつまでも
然らば賢士 清き獸
悼みながらもおまえの心はしかと連れて行く
答えよ なぜ徒(いたずら)に儚き命を奪うのか
轉載來自 魔鏡歌詞網
胸を切り裂かれ奪われる者となれ
夜を行き進む高鳴る蹄と鎧う群眾(群れ)
近付く脅威に罪の重さを知れ

まやかし斬らば道は開かれん
我が心の君 あなたの光輝が陰氣に
覆われてゆくというのか
死の口づけ 針が刻む惡夢は覺めない
されど今一度我に力を
誓いを立てよう 神とあなたに向けて愛を揭げ
望んだ安息の地を築き生きていく
夜を行き進む高鳴る蹄と鎧う群眾(群れ)
近付く脅威に罪の重さを知れ 己の罪を知れ
あなたか さもなくば死か
旌旗(せいき)を翳して進め

Grand Master

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その瞬間をずっと待っているんだ 今も
俺を目にして慌てふためく貴樣の顏が見たい

道化のキングは自慢の駒を配して構える
俺の動きを濁った目で追うだけじゃ勝ち目はない
世紀を越えてなお無樣な姿を曝すのか
そろそろ諦めてリザインするのも構わない
チェスクロック 劍を拔け 盤より出でし虛構
受けて立ったのさ 一度死んだあの日に
斬り落とされた痛みは弱さ故に
恐くはないか 俺が

居直るつもりか 主君に仇なす不忠者よ
轉載來自 魔鏡歌詞網
途絕えたはずの血は滅びることなく始まった
タクティック 卑劣な手には手を下すまで
仕留めずにいた己を恨むがいい
微かな闇は大きくなりすぎた
罪を抱いたまま沈め
忘れもしない 苦しみ
忘れるわけもない 悲しみ
忘れるはずもない 君を
愛は死なない
チェスクロック 劍を拔け 盤より出でし虛構
受けて立ったのさ 一度死んだあの日に
斬り落とされた痛みは明日を視せた
目醒めた俺はグランドマスタ

Rosenstrauss

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君は蜉蝣のように儚く散って行く
消えない想い出を遺して
流れ行く季節よ 私をこのまま時に留め
白き薔薇を抱かせて

燦然と降り注ぐ

天上の歌声 もはや届くまい
塵に過ぎぬ身の過ちを嘆く
我が血の子らから闇を解き放ち
光の剣で刺し貫かれよう

愛に打ち震え身は引き裂かれた
刻が消え入る沈黙に
君は蜉蝣のように儚く散って行く
消えない想い出を遺して
流れ行く季節よ 私をこのまま時に留め
忘れて行け

更多更詳盡歌詞 在魔鏡歌詞網
滅び去る黒き種の起源

夢に耽り君を追う
掴んだ手の中から零れる花弁

魂の友に幸あらんことを
たとえ赦されなくとも

憂いに充ちた日が導いた答え
この上なき喜びだった
それが永遠には続かぬと知れど
願わずにはいられなかった

君は蜉蝣のように儚く散って行く
消えない想い出を遺して
流れ行く季節よ 私をこのまま時に留め
忘れて行け

白き薔薇を束ねて逝こう
我が心 君と共に眠らん

K no koori sookyoku

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荘厳なる逆水を導き城壁を成す
大湖の波は立ち上がり遠来の賓客(ひんきゃく)を歓迎する
真しやかに囁く嘘の符号を並べて
弾き語る旋律は微笑みの裏を暴く
銀盤で踊るがいい 夜明けまで
似つかわしき者達が悪徳を着飾って手をとり合う
案ずることはない 玉響(たまゆら)で創り終える
叫(あめ)く姿はそう さぞかし特異だろう
尖塔(せんとう)まで達した僕の神経が今捕える
滑べらせる指は徐々に終章へと速まり
弾き語る旋律は微笑みの裏を暴く
銀盤で踊るがいい 夜明けまで
似つかわしき者達が悪徳を着飾って手をとり合う
冷酷な中枢に凍みゆく蒼き独奏美学に反した代償の果てに
砕け散った氷像が見せた瞬きの栄え 城が落ちる

Shuushuuka (collector)

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黒橡(くろつるばみ) 青鈍(あおにび) 伽羅(きゃら)
私は生を受ける この地で
欠いた心が無垢な神経(こころ)を ああ…
望まれた姿に 乱される あられもなく
手で触れて 貴方は愛でた 肢体を 舐める様に 見渡し
ほら 我等は問うた「満たされたかい?」
蘇芳香(すおうこう) 二藍(ふたあい) 真朱(まそお)
私の 四季を奪う その手で
造られた 独りだけの楽園で 憐れんであげる
ねえ「側に居て欲しいの?」
あまつさえ 果てた 臓腑を ああ…
艶姿はあれども 真像は 此処にあらず
手で触れて 貴方は愛でた肢体を 舐める様に見渡し
ほら 我等は問うた
囲われた 生を感じぬ私を 美しいと呻く
そう 貴方は人は 「満たされることは無い」

Zou to hito to ari to..

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百獣は森を追われてゆく
人は奪い与えはしない
火の手は森を焼き尽くし
息を吹き返す間もなく消え去った

生命の環にて
種子は森となる

逆類に因りて
流麗は途切れた

偉大なる賢王は人に勝るという
瑣末なる人間は蟻に勝るという
極微なる軍勢は象に勝るという
互いは動くに動けぬ三竦み

百獣は森を追われてゆく
人は奪い与えはしない
火の手は森を焼き尽くし
息を吹き返す間もなく消え去った

怒れる巨躯は猛者と化し
銃を手にする者は撃つ
武器を無くして塚に立ち
無数の牙は返り討つ
繰り返される災いは
根絶やすまでは終らない
狂い生じてまた狂う
それでも人は繰り返す

Sora ni emu hana, mizu ni sumi chi ni yadoru

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لشمسية  الشهر
生ある故に欲りし異客よ
ならば我らがしるし 篤と見よ

麝香 在りし日の篝火
一夜限りの契り 燃え盛れ

哀れを交わす二つの影は望めども成されぬまま
人の定める世とはかりそめ 悠久の時にあらず 死してなお

幾度月が巡り民も巡れど 交わることのない太陽

微睡といえども 永久までは遠き砂路
この地が目覚めるまで妨げることなかれ

人は神にあらず 神は人にあらず

始まりの種が撒かれずにして如何にして成されようか
空に咲む花 水に棲む茎 地に深く宿りし根は睡蓮(世)を繋ぐ

幾度月が巡り民も巡れど 交わることのない太陽
幾千の時を越えて甦る夢 裂かれるはこの身か?我らか?

微睡といえども 永久までは遠き砂路
この地が目覚めるまで妨げることなかれ

現に見た夢よ 消えぬ姿は語り部
離れずにそのまま 抱き合う二人は笑むように
مع السلامة
神は人にあらず 人は神にあらず